チュリュモフ329 | お酒のデータベースサイト ハングオーバー

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チュリュモフ329

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山廃純米
解  説
<蔵元からのコメントより抜粋>
「チュリュモフ」とは、1969年にクリム・チュリュモフ氏とスヴェトラナ・ゲラシメンコ氏が発見した、周期6.57年の周期彗星の名前で、正式名をチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星と言います。2014年にヨーロッパ宇宙機関(ESA)の探査機ロゼッタが周回軌道に到達、着陸機フィラエによる世界初の彗星着陸が行われました。
この彗星、秒速32.9kmの速度で宇宙空間を移動する彗星で、2016年に美冨久酒造100周年記念酒を発売するにあたり公募したネーミング募集の中にこの「チュリュモフ」がありました。その際の選考からは漏れたのですが、「みふく=329」の語呂合わせから、定番商品として美冨久のレギュラー新商品に使用したいという案を温め、今回北海道産の酒造好適米”彗星”を”32.9%”分お米を磨いて67.1%とし、伝統技法”山廃仕込み”で醸造。美冨久らしさを求めた新商品として企画しました。

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